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ぺろぺろ食堂日記

ぺろぺろ食堂は実際には存在しません。それはそうと、もっと野菜を食べてヘルシーになりたい。

キャベツ畑種まきは何時か?

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はてなブログはシンプルの極限に挑戦しているらしい。
カテゴリが無かったりアクセス数が無いのはちょっとなんだか使いにくい気もするけど、ココらへんはFBのノートチックな使い方をしろよということなのかな。
まあ慣れれば気にならなくなるだろう。

そんな訳でちょっとおいしいレシピを発見したんだけどもうちょっと放置して、キャベツについて考えようと思う。
キャベツといえば小学6年生の頃に学校の先生から「キャベツ畑の子供たち」という音楽を聞かされた。
ちょっと調べたら真下このみさんが歌ってたらしい。
なぜ先生が学校にその曲を持ってきて聞かせたのかは全く不明だ。ひょっとしたらロリコンだったか。そういえば同級生の女の子の事をおしりがおっきいおしりがおっきいと言ってからかってたな。今なら大問題だ。

話はそれたけど、先生にキャベツ畑の子供たちの歌の意味を聞いたら「ヨーロッパではキャベツ畑から赤ちゃんがやって来る」というなんともロマンちっくなお話があるそうで。
言われてキャベツの姿を見れば、なるほど確かにゆりかごのような佇まいで中に赤子が入っていてもおかしくはない気もする。
それにしても、こんなお話ができるということは、昔の人も「赤ちゃんは何処から来たの?」という子供の質問にドギマギしたのだろうか。
いやはや何時の世も人間の行動は変わらないものだ。

という事を考えながら色々ページを探しているとこんな記事を見つけた。
http://www.agri-ch.net/page/3032.html
>>昔、イギリス北部のスコットランド地方で、秋の終わりに若い男女がキャベツ畑にあつまり、男女が目隠しをして、キャベツをひきぬき、その大きさや形で占いをして、結婚相手を選んだそうです。<<
という行事に基づいたお話らしい。

あれあれ、なんだかお話がかわってきましたね?
皆さんもわかってると思うけど、まあ邪推をすれば、若い男女が集まって目隠しまでして占いごっこで終わるわけない訳で。な?
結婚相手を選ぶなどと柔らかい表現だけれども、実際はやることやってるに決まってるだろ!
キャベツ畑の中で、収穫も終わらないのにもう別の種まき大会だよ!!農耕民族万歳!(注:全部妄想)
と言うことを踏まえると「キャベツ畑から赤ちゃんがやって来る」というお伽話は非常に意味深な話になってくるわけで。
お父さんお母さんも子供に「お前はねキャベツ畑からやってきたんだよ」と言っても、まあ嘘じゃないし良心も咎めないわけだ。
上手くできているものですね。(注:だから全部妄想)