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ぺろぺろ食堂日記

ぺろぺろ食堂は実際には存在しません。それはそうと、もっと野菜を食べてヘルシーになりたい。

豚ヒレ肉の煮たのとトロトロのゴーヤーチャンプル、そしてN女史家の秘伝餃子のレシピを聞いた話

写真どっかいっちゃった。
最近はきちんとカメラで写真撮らないで何かと手抜いてる感じですがまあいいですよね、記録的な感じだし。
今新しいレンズを買おうかどうか迷っていて、買ったらテンション上がってまた撮るかもしれない。

そんな感じで、今日は豚ヒレを低温でじっくり煮て、醤油ダレに一晩つけた感じのものです。
ネギと胡瓜の千切りと一緒に食べます。旨い。
ゴーヤーチャンプルは肉を入れていませんが、ゴーヤーが前々日に大量に作ったお浸しの残りなので、味が染みまくっていて旨いです。
N女史も無言ですが盛んにパクついていたので美味しかったと見えます。
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さて、N女史と言えば先日fb方面から実家の餃子を伝承してきたという情報を得ました。
N女史の餃子の話はこちら。

もうこれはレシピを聞くしかありませんね。
質問責めです。
「餃子自分で作ったんだって?皮から作ったんだよね」
「はい」
「どんな感じで作ったの?小麦粉は?強力粉?薄力粉?半々?」
「なんか、いつも適当みたいで…。本当は強力粉が良いらしいんですけど。それにダンゴの粉を入れて…。」
「ダンゴ粉!ダンゴの粉かぁー!!くぅー!それ家の味だわー。」
「入れすぎると良くないので少しですけど。モチモチするんです。」
「いやー、なるほど、ダンゴ粉ねぇ。それをなにでネルの?水?ぬるま湯?熱湯?」
「違うんですか(笑)普通に水で練ります」
「違うんだよ、ちょっと。で、練ったあとは寝かせて?」
「野菜室で」
「野菜室か!ちょっとだけ温度高めなのね!それを麺棒で伸ばすの?ひよっとして手で広げる系?」
「手でですね。人が多い時は麺棒で薄く延ばしてましたけど。」
「やっぱり!ちょっと厚い方がムチムチして美味しそうだもんね!具は?」
「普通に…キャベツと…ひき肉と…。塩胡椒と醤油と味の素入れます」
「あれ、ニンニクとか入れないの」
「あ、ニンニク入れます(笑)。ニラとかの時もあります」
「ほらーそうでしょう。生姜は入れないのね」
「はい。」
「で、蒸すんだっけ。」
「はい。」
「蒸餃子かー。たれは?ポン酢か何かで食べるの?」
「いやー、ポン酢とかじゃなくてニンニク醤油で…」
「うおおおおおニンニク醤油!ニンニク醤油かぁー!それむっちゃ旨そうだなー。ニンニク醤油かー。」
「笑」
「いやー、そうだよねー、週末くらいはニンニク食べた方が良いよね!そうかー、ダンゴの粉とニンニク醤油かー。それがN家の秘伝なのかー。」
「大げさです」
「いや、一子相伝の味をバラしてしまったのかもしれない。秘伝のレシピを聞いてしまったのかもしれないな。そうか、ダンゴの粉かー。」

後半から大分呆れてたと思いますが、この気持ちわかりますよね!
いや、今度作ってみたいものだ、