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ぺろぺろ食堂日記

ぺろぺろ食堂は実際には存在しません。それはそうと、もっと野菜を食べてヘルシーになりたい。

久々ご飯作ったよ!

いやーホント久々。
実に一ヶ月ぶりである。
なぜ昼ご飯を作らなかったか?というと答えは単純明快「面倒臭かったから」だ。
仕事が忙しかったのかといえばうーんそうでもない、なんだかモチベーションが無かったのよね。

じゃあなんで突然お弁当作る気になったかというと、秋を感じたから。
忌々しい夏が終わり、秋がやって来ました、という知らせを受け取り僕は厨房に立ったのである。
とはいえまだ本調子ではないのでリハビリ的なご飯ばかりだ。

これは鰻巻き。(上手く巻けなかったが)
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そういえば4月にまじめにお弁当をがんばろうと決心した時も鰻巻き作ってた。

新事務所になってお昼ごはんを頑張ることにしたよ - ぺろぺろ食堂日記
決心の鰻巻き。
そんな御大層なものではないけど。


これは麻婆豆腐。
実家に帰省した時にチューボーですよ!を見てたら麻婆豆腐をやっていたのでなんとなく作りたくなった。
山椒が無かったので、あの四川風のしびれるような辛さの麻婆豆腐ではないけれども豆板醤の辛さが結構効いている。
辛いのがそこそこ苦手なN女史が結構食べていたのでこれは中々美味しかったのだと思う。
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話はちょっと変わって、先日枕崎の方にお仕事で行った時に、寂れたお弁当屋さんがあった。
で、結構外観はくたびれてたんだけど、昼時にめっちゃ人が並んでて、これは絶対うまいやろと思って入ったわけ。
この有り様ですよ。


作ってるのが地元のお母ちゃんたちですか、そんな感じでエエ感じのオーラがプンプンしてて。
そんな弁当屋さんですから、予想道理に旨い。
煮物はコックリと味が染みていて文句なしで旨い。
コロッケは冷めてるのに衣サクサクで、しかもしっかりとした味がついていてソース無しでも旨い。
ほんでその中にさり気なく添えられていたのがニガウリのおひたし。
ただ茹でて出汁につけてるだけのほんっとに何の事ない箸やすめ的な品なんだけど、さすがは枕崎、鰹節の街出汁の街ですよ。
噛んだ途端しっかりとした出汁の味がジュワっと染みてきて、小気味よいニガウリの歯ごたえと、さわやかな苦味が上手くマッチして激うまだったわけです。
正直これだけどんぶりいっぱい食べたいと思った。
で、作った。
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やっぱり出汁の味でちょっと負けた。


そんなわけで今日から再びお弁当がんばるど―