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ぺろぺろ食堂日記

ぺろぺろ食堂は実際には存在しません。それはそうと、もっと野菜を食べてヘルシーになりたい。

最高に塩辛かったおでんの話

3年ほど前の話になる。
当時のお客様のモデルルームで、デザイナーが集まるパーティーがありうちの代表がそこへ出かけていった。
で、大鍋いっぱいのおでんを鍋ごと持ち帰ってきた。
デザイナーの一人がおでんを作って(と言っても購入した既成品のつゆに素材を入れて煮た即席のものだったらしいが)持ってきたのだが、大量に余ったので持ち帰らされたという。
やったじゃん、豪勢なお昼じゃん、皆で食べようぜ!というわけでちょっと味見を…。
大根を一口食って思わず吐き出した。ものすごく塩辛い。
つゆを舐めてみると海水のような塩辛さであった。
「薄めて使うつゆをそのまま使ったんじゃないの???」
どうもそういうことらしい。
このまま食べたら皆腎臓爆発してしまう。
仕方なく一旦持ち帰り、全部つゆを捨て、鍋に水を張り、塩抜きを行った。
おでんの塩抜きなど初めての経験である。

さて、一日経ち、塩抜きを行ったおでんを水から茹でる(書いていることは変だが本当に真水でおでんを茹でたのだ)。
みるみる具材から味が染み出てきて、真水がおでんのゆつになったのは驚いた。
「どれどれ…」
大根を一口かじる。・・・まだからい。
どうなっているんだこのおでんは。
おそらく最初の段階なら塩おでんとして常温保存が可能なくらいのレベルだったのではないか。
仕方なくもう一回おでんを真水から茹でる。
2回の塩抜きでようやくまともなおでんになったこのおでんは、うちの会社で伝説の塩おでんとして語り継がれている。

・・・という塩おでんを彷彿とさせる塩辛さという評判だった本日のハンバーグ。
原因はおそらく最後に味見をした後気持ち塩が足りない気がして足した分。
ごめんなさい。
いや、二郎ラーメンよりは塩辛くないのでセーフかと思ったんだけど、アウトだったらしいです。
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こちらはチンゲンサイの卵白あんかけ。
オアシスの味でした。
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皆今日はバナナ食って寝て下さい。