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ぺろぺろ食堂日記

ぺろぺろ食堂は実際には存在しません。それはそうと、もっと野菜を食べてヘルシーになりたい。

弁当に合わない食べ物たち

K女史のリクエストで本日はお好み焼きと相成った。
お弁当箱に入れてこようかと思ったけれど収まりきらなかったのでひいこら言いながらお皿ごと運んできた。
…のだがやはりお好み焼きは焼きたてに限る。
水分がだいぶ抜けて焼きたてはふわふわでユルユル位だったのに一旦冷蔵庫に入れて温めなおすとふわふわ感はどこへやら。
世の中にはお弁当にしてはいけないものがいくつかある。
お好み焼きもその一つと言っていいのかもしれない(誰か上手に持っていく方法があれば教えて下さい)。

うちの母親はかなり料理はマメにする方で、家のご飯で外れがあったことが殆ど無い。
おそらく勝率にしたら9割9分は行っているのではないか。
共働きでだいぶ忙しかったはずだけれど、夕飯作って僕が高校生の頃は毎日弁当まで作ってかなりのやり手であったと思う。
そんな母親であったが(だからといってもイイ)、休日は弁当が面倒くさい時もあったのだろう、土日で僕が部活に行くときは何度か素晴らしいサプライズがあった。
ある日、お弁当の包を開けると銀紙に包まれた大きな固まりが。
「おにぎり…にしては軽い・・・?」
と首をひねりながら銀紙を開けるとなんと中から出てきたのは肉まん(もちろんよく冷えている)。
生協で買った冷凍肉まんを一旦レンジで温め、ホイルにくるんであるため蒸気でむらなくシトシトになっている。
一緒に食べていた友達は「いやー木村母ユニークだわ―」と大爆笑、レンジなど無いから温め直すわけにも行かず、冷えてシトシトの肉まんを食べたのであった。
家に帰り「お弁当面倒くさい時はコンビニで買って食べるから無理に入れんでいいよ!」と言ったのだが、母親として何かを持たせたいという気持ちがあったのか、それから何回か肉まん弁当があったのを記憶している。
というわけで肉まんはお弁当には向かないということを僕はよく知っている。

これが今日のお好み焼き。
味はまあ美味しいけどやはりふっくら感に欠ける。
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コッチはチーズが乗ってる。
カロリー高い。
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