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ぺろぺろ食堂日記

ぺろぺろ食堂は実際には存在しません。それはそうと、もっと野菜を食べてヘルシーになりたい。

大根葉は至高の食材だと思う


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諸君、私は大根葉が好きだ。諸君、私は大根葉が大好きだ。
味噌汁が好きだ
浅漬が好きだ

脂身の多い豚肉をかりかりになるまで炒め大根葉を放り込んだ時など心が踊る とかなんとか

まあそれ程じゃないんですけど、大根葉がかなり好き。
独特のパンチの効いた味と、ちょっと乙な香り、そして脂との相性の良さ。
他の葉物が持っていないスピリッツを持っていると言うか…。

そんな大根葉、結構大根のおまけ扱いだけど、実は結構ぜいたく品だと思う。
普通、八百屋やスーパーなどで売っている大根は、半分以上葉っぱが取られている。
葉っぱが付いていても、申し訳程度だったり、茎しか残っていなかったりする。

美味しい大根葉に出会うためには、新鮮な大根と出会うことが大切で、どこでも鹿児島のように新鮮な大根がすぐに手に入るわけではない。
ひょっとしたら都会の人達の中には大根葉の味を知らずに一生を終える人もいるだろう。
いや、この大根葉の美味しさを知らずに死ぬのはちょっとかわいそうだよ、本当。
そういった意味で、大根葉は新鮮な野菜が手に入るかどうかのバロメーターと言っていいだろう。

そんな訳で、新鮮な大根を分けていただいたのでお昼の2品大根にしてみた。
一つは軽く油で炒めた大根と鶏肉を醤油でチョチョっと煮込んだもの。
もう一つはひき肉を脂で炒め、刻んだ大根葉を入れ、塩コショウと醤油を一たらしして味付けしたもの。
どちらも大根の美味しさを堪能できていいんだけど、やっぱり僕は大根葉の方に惹かれる。
だって美味しいんだもの大根葉。