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ぺろぺろ食堂日記

ぺろぺろ食堂は実際には存在しません。それはそうと、もっと野菜を食べてヘルシーになりたい。

筍と豚肉の煮物

昨日とは打って変わって地味な1品です。
例のごとくたけのこさんがまだ冷蔵庫にいらっしゃるので。
結構たけのこは出汁を利かせてシンプルな味付けにすることが多いのですが、ちょっと今日は甘辛くこっくりした味付けにしてみました。
代表いわく「あたしこれ好き。こういうのがいい」とのこと。
N女史も無言ながら結構食べていたので気に入ったのだと思います。
わかりました、こういう味付けもちょくちょく入れていきましょう。
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これはナスと豆腐を田楽風にしようかと思ったのですがなんかよくわからないうちに味噌炒め風になっていました。
こうなるなら最初からピーマン入れておけばよかったですね。
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ちなみに昼時にN女史から「木村さんだったら大葉たくさんもらったら何作りますか」と聞かれました。
僕だったら、まあとりあえず生野菜に混ぜていきます。
んで、豚肉に巻いて焼いたりします。
あと、鮭を焼いてほぐして酢飯に混ぜたシャケずしみたいなのに一緒に混ぜ込みます。
それから、醤油にニンニクの刻んだのとゴマを混ぜて、その中に大葉をまるごと漬け込むと、美味しいご飯のお供になるので、ニンニクが良ければどうぞ。
そんな感じで答えました。
皆さんだったら何を作りますかね。

業務用冷凍食品スノーマン「とろっと名人ひらけオムレツ」がトロトロでそこそこ美味しかった

近所の業務用スーパーで冷凍の見切り品を漁るのが好きです。
普段はそんなに冷凍品コーナーをアチコチ探したりはしないので、以外なものとばったり出会ったりする事があって、まさに一期一会。
先日はそんな冷凍見切り品コーナーでこんなものを発見してしまいました。

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スノーマン「とろっと名人ひらけオムレツ」。
先日別のブログで書いて探していた「コンビニパスタに乗ってる半熟卵っぽいけど卵じゃないアレ」pero-pero.hatenablog.com
を作ってるキューピー謹製の業務用食品です。
何度もオムレツを持ってこようとして失敗ばかりしている僕としては、もうこれは冷凍食品に頼るしか無いでしょう。
ということで、1個200円くらいというそこそこのお値段にもかかわらず買ってしまいました。
何がいいって、お弁当をレンジアップしなくてはいけない身からして「加熱してもトロトロ感がなくならない」というのはかなり魅力です。
しかしこのひらけオムレツはガチな業務用商品らしく、裏面を見るとおすすめの調理方法が「凍ったままの商品を90度のスチームコンベクションオーブンで20分ほど加熱」と書いてあります。
そんなに大量にトロトロオムレツを出すところってどんなところなんですかね。


そんな訳で、チキンライスだけを持って会社にやって来ました。
一応コンベクションオーブンがなくても自然解凍後にレンジアップ2分位でも大丈夫らしいです。
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ほいっ!
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そんでかの名作「たんぽぽ」のオムレツよろしく真ん中をナイフで切ります。
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参考:タンポポオムレツ


うおおおおおおお!
テンション上がる!!
いつも冷静なN女史も思わずスマホで写真を撮るほど!


ペローン!!
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これは旨そう!!!!
ビジュアルだけならハルチキのオムレツに負けんくらいやないですか!!!!


味はまあ想定内ですが、きちんと卵の味もするし、しつこすぎたりしないので逆に主張しない感じがよいです。
僕の中では結構アリです。
袋ごとお湯で茹でることもできる手軽さも良い!
コスト的なところはよくわからないけど、ちょくちょくオムレツ食べる人で料理面倒くさい人は、冷凍庫にぶち込んでおいてもいいかもしれないっす。
ホントは自宅だったら普通に卵使ったほうが美味しいとは思うけど。(どうだろ、こっちのほうが好きって人も出てくるかもしれない。)
あとお弁当とか外に持っていく用には面白いですね。なんせビジュアルがいいのでテンション上がります。


ちなみにキューピーのスノーマンブランドのページはなかなか面白いです。
これとか。
すごいね、冷凍食品技術凄いね。www.kewpie.co.jp

タケノコの水煮を大量に買うた

業務用スーパーを重宝してるんだけど、時々変なものが見切り品で置いてあったりする。
昨日見つけたのはこの姫竹だかこさんだけの水煮。
1キロか二キロ入ってるのが四百円くらいだったので思わず買ってしまったのだけど、結構量が多い。
これだけたっぷりつかってまだ6分の1もつかっていない。
水煮は足が速いけど大丈夫か。


鶏肉と青梗菜と炒めたの。
久々ごま油使った。
少しは油も使おうね。
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こちらはお魚をムニエルにして野菜の煮たのをかけた。
よく思うんだけどこれがシャレオツなカフェで「サワラのムニエル 夏野菜のラタトゥイユ添え」とかいう名前ででてきたらおしゃれだけど、学食で「白身魚のバター焼き 洋風あんかけ」みたいな名前ででてきたら美味しそう感が大分減りそう。
ネーミング大事。

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そんなわけで、ブログパソコンから更新できなかったので久々あいぽんから更新した。
そこそこ書ける。
でもやっぱタイピングと違う感覚じゃ。

フルーティで多分ヘルシーなカレー

ここ最近炒めないルーを使わないカレーを作っていたのだけれど、だんだん安定したカレーのレシピが出来てきた感ある。
完成したらレシピ化してクックパッドにでも載せようかと思う。多分しないけど。
大体の流れは
1:鳥の骨付き肉を玉ねぎと人参と一緒に圧力鍋で15分シュンシュン
2:人参を取り出して冷凍の果物(パイナップル・マンゴー・とか)200〜300g、トマト缶1缶と一緒にミキサーでドロドロにする
3:1と合わせてコンソメ入れてアクと脂を取りながら量が半分くらいに成るまで煮る
4:カレー粉を炒めて3に入れて煮込む
5:ナスやらピーマンやらをフライパンで焦げ目を付けて4に入れてひと煮立ち、塩コショウで味をととのえる
という感じである。
最後にヨーグルトとか粉チーズを入れるとコクとか増すかもしんない。今回は粉チーズをちろっと入れた。
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なかなかフルーティーでかつコクもそこそこあり、さやわかで辛いルーが夏野菜とピッタリあった夏向きのカレーで良い。
油分が大分抑えられていると思うが、フルーツ満載なので糖質はむしろ若干多いかもしれない。
あと、カレー粉がSBのカレー粉だけだとちょっとパンチが足りない。
ガラム・マサラとか入れたほうがスパイシーさが増して良い気もする。


カレーは実家カレー派のN女史からも「こういうカレーどうやって作るんですか?」という質問が出たのでそこそこ美味しいのかもしれない。
もしくは会話がないので気を使っただけかもしれない。

ふんわり卵とトマトとナスの炒めもの

トマトが安くなってきてナスも安くなってきて、どんどん夏やさいが食卓に乗る時期になってきましたね。
夏野菜があればおかず考える手間がだいぶ減るわけで、というのも大概焼いたり煮たりするだけで美味しいのでとりあえず何も考えずにシンプルな味付けで良いわけです。
そんな感じで今日はトマトと卵の炒めものにしました。
ボリュームアップに茹でて出汁に沈めたナスを加えました。
旨い。卵の優しい味が素敵です。
しかしできたてを味見した時のほうが旨かった。
やはり事務所にキッチン欲しい。
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あとさやいんげんが野菜BOXに入っていたので、仕方なく胡麻和えを作りました。
僕はさやいんげんそんなにすきじゃないのだけど、まあこういう機会がないとさやいんげんとか買わないしということで作ったのですがなかなか美味しい。
やっぱり旬の味は旨い。
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昔、父親の友達の家に家族で遊びに行ったら、そのおじさんがスナックに連れて行ってくれたんだけど、突き出しでインゲンの胡麻和え出してきました。
それまではいんげんとか糞な野菜だと思っていたのですが、その胡麻和えが異様に美味しくて「なんだこのいんげんは???」となったのを思い出したという話を長々とN女史にしましたが、失笑されました。
で、「N女史はそういう衝撃的な旨さの料理に出会ったことはある?」
との質問をしたのですが散々考えた挙句
「でも木村さんの料理は色々びっくりしました。家庭料理のようで家庭料理ではない感じで。」
というよくわからない褒めの言葉を頂きましたが、なんか褒めるのを強要した質問だったかな?と不安になりました。
いやそういう意味で質問したんじゃないんだ僕は。

また豚肉の巻いた感じのやつです

基本的に同じようなものが続かないようには気をつけていて、カレーとか2週間以上開けるようにしているんだけど、なんかまた似たようなものを作ってしまった。
いつ作ったかなとおもって見てみたら6日ほど前らしい
1週間も経ってないじゃん!
でも美味しいしボリューム出る割に多分ヘルシーだと思うので作っちゃうな−。
今日巻いたのはズッキーニと赤ピーマン。
ズッキーニ最近良く見かけるし買ってしまう。
実はちょっと前までズッキーニは食わず嫌いとまでは行かないんだけど食ったことがなかった。
で、勝手なイメージでちょっと青臭そうみたいな感じだったんだけど、食ってみたら全然癖なくてびっくり。
最近はちょくちょく使ってみているんだけど、かぼちゃとかなすみたいな感覚よりも冬瓜見たいな使い方がいいなという感じになってきた。
出汁をたっぷり含ませると旨い。
これに入れたのも生じゃなくって、一介茹でて、出汁につけておいた物。
噛んだら汁がじゅわっと出てきて旨いです。
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こちらはめばちマグロのあらを煮たもの。
ちょっとした処理手抜きをして若干臭みが残ってしまった(気がする)。
女性型二人は結構食べていたけど。
代表いわく「あんた魚をごぼうと一緒に煮るの好きねー」。
う、確かにそうかもしれない。
ちょっと次回からはパターンを変えなくては。
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ふわっとジューシーなピーマンの肉詰め。ピーマンの肉詰めは煮こむに限る!

最近良くご飯を作るようになったというN女史と料理の話をする。
んでこの間ピーマンの肉詰めの話になった。
ピーマンの肉詰めを作ろうかなと思うけど時間がかかってどうの見たいな話をしてて、そういえばピーマンの肉詰めはよく肉が外れてしまうというあるあるネタに。
「あ、そういえば本場のピーマンの肉詰めはたしかピーマン半分に割らないで上から詰めてた気がする」
「え、本場ですか??」
「たしかトルコ料理なのよね、ピーマンの肉詰めって」
子供の頃にきょうの料理か何かで外国の料理を紹介するコーナーがあって、そこで確かトルコのピーマンの肉詰めが紹介されていたのをなんとなく覚えていたのだが、果たして調べてみたところやっぱりトルコ料理だった。www.yomidr.yomiuri.co.jp
小さい頃はピーマン嫌いだったし、まだこんなパプリカなど出回っていない頃だったので赤や黄色のピーマンに肉を詰め込むとか正気の沙汰ではないと思っていたが、おとなになってみると全くもって美味しそう。
そんな訳で昨夜はピーマンの肉詰めが突然作りたくなって夜中に作った。
肉半分、豆腐半分のヘルシー(?)ネタをピーマンに詰め込んで、コンソメとトマトの簡単な汁でぐつぐつ20分
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煮崩れるかなと思ったけど適度に丈夫で助かる。
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自画自賛だったけどかなり美味しかった。
今までなんでピーマンの肉詰めを焼いていたんだろう?と疑問に思うほどの旨さ。
まあ焼いたほうが簡単だし、ピーマンの歯ごたえとみずみずしさはあるんだけど、煮るとぜんぜん違う美味しさになる。
ピーマンが肉汁をしっかり保持するので噛めばむちゃくちゃジューシー。
赤ピーマンはこれまたフルーティーな甘みが加わり、いやホントみなさんピーマンの肉詰めは煮るべきです。
詰める手間は多少面倒くさいけど。


そして『副菜に困ったときの玉子焼き』という川柳に詠まれるように野菜たっぷり玉子焼き。
これは美味しいけど色が悪い。
パソコンで多少色を補完したけど、本当はもうちょっと色が良くないです。
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N女史も無言ではありましたが結構良く食べていたのでピーマンの肉詰めは結構美味しかったと思う。
またやります。